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金利がマイナス だと・・・?

預金がマイナス金利になり・・・・
とふと耳にしました。テレビニュースでした。
マイナス金利
聞いた瞬間は銀行に預けているだけで金利分引かれていく、預かり料や手数料みたいなものか!!
とおもいました。借金ににでかい金利付けているくせにまたここで金を吸い取ろうというのか銀行がなんというぼったくり主義なのかと怒りにもえました。ええ。
もとより、5ケタを超える金額が入っていることはめったにない貯金。そこからさらに理不尽に金利がひかれていくとか、どうするんだ!!金欠がすすむばかりじゃないかと。(心の片隅に、借金の金利がマイナスになって金利なしで借りれるとか?に、貸し手が借り手に金くれるとか・・とふとよぎったのだが。いやそんなわけないな、ないない。)

その時は聞き流しただけで内容がわからなかったので改めてニュースを見た。そういうことでは全然なかった。
銀行預金とは直接の関係なし。安心だ。

銀行は、日銀に金を預ける。
今は幾分か利子がついてくるから預けっぱなしにしている。
しかし、金利をマイナスにしてしまえば預けたままにしていると貯金が目減りしていく。銀行としては金がただ減っていくのを見ているよりは使ってしまえ、となる。
眠っている金を外に出そうという狙いなのだ。世間にどんどん金を回せよ・・・というありがたい作戦です。

銀行も金の減るのを指咥えてみているよりは、企業融資やローンでの貸し出しで稼ぐ方がよいでしょう。

貸し渋りがへってくれればよいのですがね。審査もゆるくなるでしょうか。
融資されやすくなるのは喜ばしいことです

と期待しつつ

ブラックや破産では、銀行の融資やカードローンにはすでに縁はないのです。
しかしこれを機に景気が良くなれば貸す側もテンションが上がりますし街金や小規模貸金でも貸付予算も増やせるはず。
もとより貸し渋りがない融資ですが
今以上に益々借りやすくなることは期待できるとふんでいます。

柔軟融資とは

Youtubeおもしろいですね。

外人さんに【好きな日本語は?】と尋ねる動画があり
柔軟剤 という突拍子もない言葉が出てきました。

やわらかいが重なっているのを不思議に思われるようでした。
柔らかいと軟らかいの違いが判らないという女性の言葉。

柔軟

それに対して解説をしていました。
柔らかいはふわふわ、ふんわり
軟らかいはくにゃくにゃ、ふにゃふにゃして自在に形を変えられる
そこまで、外人のユニークな答えをただわらってみていただけでしたが、これでハタと気が付きました。

いままで「柔軟融資」をざっくりと 融通が利く、よく借りれるとイメージしていましたが
それはまちがいなかったのだ。と
正確には
柔軟融資をうたっている貸金はつねに困っているひとをふんわりやさしく受け止め
申し込み者に自在な形の融資を提供してくれるということ。

確かにお堅い大手の金融屋さんとは違い、申込者がブラックでもバッサリ切ってしまうようなことはしません。

どんな状態のどんな場合でも、借りれるように、借りやすいようにと独自審査の基準すら捻じ曲げて貸してくれてきました。

なっとくです。

閑話休題、戎様の救済とは

すぐ貸す貸金を知っておこう
戎様は商売繁盛の神様です。毎年お参りしますが
お賽銭をケチるせいかなかなか恩恵にあずかれません。

個人的には景気の良い話もまわってこないです。
相も変わらず金銭的にはほぼ常にマイナスです。

それでもなんとかなっているのは審査が甘いサラ金に甘えることができるからでしょう。

借金抱えてもなんとかなっているだけでも戎様のおかげかもしれませんね。

参詣後の清々しい気持ちでギャンブルも「いける!」と思ってしまう人はおおいですね。今年も神社周辺のパチンコ屋は常よりにぎわっています。