柔軟融資とは

Youtubeおもしろいですね。

外人さんに【好きな日本語は?】と尋ねる動画があり
柔軟剤 という突拍子もない言葉が出てきました。

やわらかいが重なっているのを不思議に思われるようでした。
柔らかいと軟らかいの違いが判らないという女性の言葉。

柔軟

それに対して解説をしていました。
柔らかいはふわふわ、ふんわり
軟らかいはくにゃくにゃ、ふにゃふにゃして自在に形を変えられる
そこまで、外人のユニークな答えをただわらってみていただけでしたが、これでハタと気が付きました。

いままで「柔軟融資」をざっくりと 融通が利く、よく借りれるとイメージしていましたが
それはまちがいなかったのだ。と
正確には
柔軟融資をうたっている貸金はつねに困っているひとをふんわりやさしく受け止め
申し込み者に自在な形の融資を提供してくれるということ。

確かにお堅い大手の金融屋さんとは違い、申込者がブラックでもバッサリ切ってしまうようなことはしません。

どんな状態のどんな場合でも、借りれるように、借りやすいようにと独自審査の基準すら捻じ曲げて貸してくれてきました。

なっとくです。